遠隔読影サービス開始のお知らせ
この度、私山本(平成4年千葉大学医学部卒業)を中心として、Ai(オートプシー・イメージング)の読影業務を中心として行う、第三者組織、一般財団法人Ai情報センターを設立いたしました。昨今の医療不信や、死因究明制度の不備などを補うことを目的としてAiが社会的にも認知されつつあります。現に、千葉大学や群馬大学などでAiセンターが設立され、また各大学にもAi専用のCT装置が導入されつつあります。
しかし、実際に運用する段階になると「撮影はするが、読影の責任まで負うことができない」「遺族としては公平中立的な第三者の意見が聞きたい」などという要望があがってきております。これらに対応すべく、死後CTなどに詳しい、放射線科専門医を中心とした遠隔読影サービスを開始いたしました。
「Aiは検査の実施だけでなく、きちんとした読影が行われて初めて完結」します。ぜひこの遠隔読影サービスを活用頂きたいとご提案申し上げる次第でございます。
平成22年 初夏吉日
一般財団法人 Ai情報センター
代表理事 医師 山本正二

