一般財団法人 Ai情報センター

Ai_Top_IMG.jpg

Aiイメージイラスト (C)佐賀大学 明石道昭先生 

Ai情報センターからのお知らせです

新聞記事などで、すでにご存じのこととは思いますが、現在、警察庁などが中心となって作成中の「死因究明推進法案」が今国会で成立する可能性が高くなってきました。
この中で、Aiに関する記載があります。

「解剖しない場合も、警察が医師に血液や尿の薬毒物検査やコンピューター断層撮影(CT)を依頼でき、簡易検査は警察官も実施可能」

一見すごくよい内容に見えますが、Aiについての検査読影をどうするのか、またAiの情報が遺族に迅速に開示されるかどうかについては全く触れられていません。

現在の司法解剖の結果についても、遺族に迅速に公開されていないという状況があり、Aiもこの二の舞になってしまっては、
何のためにAiを実施するのか意義が分からなってしまいます。
遺族および社会に情報に情報が開示されてはじめて、Aiの検査は終了するのです。

このことが、明文化されない限り、この法案は限りなく警察寄りの、社会に還元されない不十分なものになりかねません。
Ai情報センターとして、遺族に迅速にAiの情報が開示されることが明文化されることを強く望みます。

特別コラム(医療手帖連携企画) Aiってなに?


iryotecyo.png
このコラムは医療手帖様との連携企画です

トピックス

コンテンツ

What's-Ai.jpg   Act-IMG.jpg  

Ai鑑定.jpg

関連ニュース

医療機関、司法・警察向けコンテンツ

動画コーナー

講演依頼

Aiに関するニュース動画や講演会の動画を配信します

詳しくはこちら

当財団山本代表理事への講演依頼を受け付けます

詳しくはこちら

イベント情報

講演会
2011.01.22-23: 日本放射線科専門医会主催 死後画像診断読影研修会 詳細はこちら
2011.02.05-06: Ai学会主催 Ai研修会 詳細はこちら
学会
2011.02.05: 第8回Ai学会総会・学術集会 詳細はこちら
厚生労働省
企画展
群馬自然史博物館 第37回企画展 「脳を学ぶ 脳で学ぶ」 詳細はこちら

過去の講演会等の情報はこちら

関連団体

協力団体

関連書籍

Ai_gakkai.jpgオートプシー・イメージング学会


  • 一般財団法人Ai情報センターの活動にご協力頂いている団体や企業の一覧はこちら

books_img.jpgAi関連書籍のご案内